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山内太地の世界の大学見学記
by tyamauch
プロフィール
世界の大学を見学した大学研究家です。北はケンブリッジから南はホーチミン、西はリスボン、東はマサチューセッツまで行きました。

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kurikin@juno.ocn.ne.jp

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自己紹介・近況

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2月15日(水)公立はこだて未来大学 プロジェクト学習 成果発表会@秋葉原

2月20日(月)日本大学文理学部「FD活動・授業改善活動に対する補助金」報告会

山内太地メールマガジン
「親が知らない進学のヤバい話」

毎月第1・3月曜発行。


プロフィール
山内太地(やまうち・たいじ) 大学研究家


1978年岐阜県中津川市生まれ。東洋大学社会学部社会学科卒業。理想の大学教育を求め、47都道府県11か国及び3地域の865大学1152キャンパスを見学。日本国内の4年制大学778校(2010年度現在)はすべて訪問。著書に『真実の大学案内』(東京図書出版会)、『下流大学に入ろう!』(光文社)、『時間と学費を無駄にしない大学選び2012』(光文社・石渡嶺司との共著)、『こんな大学で学びたい! 日本全国773大学探訪記』(新潮社)、『大学生図鑑2012』(晋遊舎)など。

書籍・雑誌の執筆依頼、講演依頼などはkurikin@juno.ocn.ne.jpまで。

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講演依頼はこちら
見学校一覧 電脳科学大学 山内太地のPR大作戦

≪今後の予定≫(内部向け)は一般参加不可。

2/5(日) 社会起業大学
2/24(金) 高崎健康福祉大学で講演
2/25(土)・26(日) 学生FDサミット2012冬(追手門学院大学)

[アメリカ大学めぐり(計画中)]
2/28(火)プリンストン大学
2/29(水)イェール大学
3/1(木)ブラウン大学
3/2(金)ハーバード大学
3/3(土)トロント
3/5(月)帰国

3/3(土)・4(日) 大学コンソーシアム京都 第17回FDフォーラム
3/22(木)~25(日) 東京国際アニメフェア2012(東京ビッグサイト)
4/1(日) 恵泉女学園大学オープンキャンパスで講演(13:30~)
5/16(水)~18(金) 第3回 教育ITソリューションEXPO(東京ビッグサイト)
5/16(水) 日本経営協会(代々木)で講演(10:00~)
5/19(土)・20(日) 東大五月祭
5/29(火) 甲南大学東京で講演
7/4(水)~6(金) 第2回 ライセンシングジャパン(東京ビッグサイト)
8/27(月)~29(水) 日本リメディアル教育学会第8回全国大会(立命館衣笠)
9/5・6 初年次教育学会第5回大会(文京学院大学)



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# by tyamauch | 2012-12-31 00:00 | Trackback(3)
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# by tyamauch | 2012-01-31 15:27 | 著書紹介 | Trackback
1/17 立教大学経営学部日向野ゼミ(目白プロジェクト・津吹達也先生)の最終成果発表

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(プレゼン発表をする立教の学生 写真・吉田直弘)

1/17(火) 立教大学経営学部2年生日向野ゼミ(目白プロジェクト・津吹達也先生)の最終成果発表を見学してきましたので、同行した中央大学の吉田直弘君の感想レポートを掲載します。

「目白プロジェクト」
ヴェントインターナショナル、目白ファッションアートカレッジの協力を仰ぎ、ヴェント+目白+立教の3者共同プロジェクトの取り組みとして、新規ブランドのマーケティングプラン立案をするもの。

1 / 17 立教大学ゼミ発表会レポート
中央大学 吉田直弘

 先日の立教大学におけるゼミ発表会を見させてもらった感想としては、2年生のするプレゼンにしては、とても上手でわかりやすかったという点と、今回の立教大学とヴィトンインターナショナル、目白ファッションアートカレッジの連携の仕方が非常に興味深かった点があげられる。

 まずプレゼンについて、そのテーマとして新規ファッションブランドを立ち上げるというものであったが、プレゼンしてくれた3チームともとてもまとまっており、先生方の講評にもあったように、授業で学んできた内容、特に市場調査、マーケティングに必要なフレームワークの使い方や、そのデータを資料作りに活かしたりする力はかなりレベルの高いものではないかと思った。ただ、内容に関していうと、ついそちらの資料作りをきれいにまとめて見栄えのいいもの、かっこいいものに見せようとしたのか、多少資料負けした内容になっていた感は否めなかった。ここから感じるのは、企業側と学生側での考え方の違いや、意志疎通の不十分さが出てしまっていたのかなという印象を持ち、企業側は、学生にもっと学生らしい思い切った提案を望んでいたのに対し、学生側は企業の方に見てもらうものとして、まともなもの、ちゃんとしたものを発表しなければならないのではないかという考え方のギャップにより、企業側が何を求めてこの産学連携した取り組みに参加しているのかという部分をもっと学生は考え、企業は伝えていく必要があるということを再度実感した。

 というのも、以前自分がある企業の主催するビジコンに参加した際に感じたこととして、なぜこの企業がこんなに時間やお金を使って、わざわざ学生にこのような場を提供してくれているのか?という点を考えたことがあるからだ。もちろん企業側には学生にチャンスの場を与え、それぞれに自分の可能性を感じて社会で活躍してほしいというメッセージはあるもののそれは建前に過ぎず、実際のところ企業側はそこの参加者の中に優秀な人材はいないのかや、プレゼンから新しいアイディアが出てこないかといった点を期待しているのであり、その意にそぐわない振る舞いや発表をされても企業としてはなんの得にもならないということだ。学生の成長という部分だけを見て考えるのであれば、こういった機会を提供してくれるだけでいいのだが、企業との連携した取り組みとなってくると、両者win-winの関係で続けていくとしたら、もっとその狙いを明確に伝えていく必要があるわけで、企業はそれを億劫がってはいけないと思った。その部分は、特に社会に出てない学生にとっては感じ取りづらい部分であり、つい頑張ろうとすると視野が極端に狭くなってしまう傾向があるため、単に新しいブランドを提案して下さいというのではなく、なぜ提案してほしいのかという点や、企業としてはどう思っているのかという部分を重点的に伝えながら、進めていくことが望まれると思っている。

 次に今回取り組まれた産学連携のスタイルについて感じたことを挙げていく。

 基本的に自分の中では産学連携といものが、企業と大学の1対1で行われるものだとイメージしていたが、それに加えて専門学校もその環に囲い込み連携を行っていくといケースは初めて見させてもらったため、非常に参考になった。

 これは今回のテーマがファッションというもので、企業が専門学校にクラスをもっているという例だからこそなのかとも感じたが、これからも伸びるであろうIT系の開発も企業大学間だけでなく、専門学校を組み入れた形にしていくと非常におもしろいと感じた。

 それはさておき、立教大学と目白ファッションアートカレッジの共同提案ということで、このスタイルは学生にとって大きな学びを得る機会にふさわしい取り組みなのではないかと思った。というのも実際社会に出た時に、企業の中でひとつの製品・サービスを作る際、その全ての工程をひとつの部署で回すということはせず、企画開発の部門や営業部門などと分かれているため、その部門間の調整で行われるコミュニケーションがとても大切で必要なものだと聞いたことがあり、自分もインターンなどで経験していることから、この部分の難しさはいくら経験しておいても損は無いものだと思っているからだ。そういった難しさもあり、学生の中でも質問をされて答えていたが、共同でミーティングを行い、その場で意見のすり合わせをしていくわけで、その調整に苦労するというのはもちろんなのだが、その先に生まれる新しい価値観の共有や発見といったものは、一学生の狭い視野を大幅に広げ、新たな可能性を見出すひとつのヒントになりうるものでもある。

 このように、将来企業に入り、部門間で起こる困難さやその有益性を今のうちから肌で実感しておくことは、この産学連携における学生にとってのいい学びの場になるのだと感じた。

 以上のように、今回立教大学の発表会を見させてもらって、産学連携に対する考え方や新しい可能性を感じられたのは言うまでもないが、まだあくまでひとつの見方を学んだだけなので、今後もいろいろな側面からの取り組みに注目していきたいと思った。(終わり)

 もう一人、取材に同行した法政大学の小野雄太君のレポートは、2月6日発行のメルマガ「親が知らない進学のヤバい話」に掲載します。



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# by tyamauch | 2012-01-28 06:07 | 日本の大学 | Trackback
2011年の講演履歴

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2011年の講演履歴

2011年12月15日 東京都立大崎高校 2年生
2011年12月14日 東洋大学社会学部第二部社会福祉学科 1年生
2011年12月12日 地域科学研究会高等教育情報センター
            「新・学生募集確保策の発想工夫と展開Ⅱ」
2011年11月26日 NPO法人「育て上げネット」
2011年11月25日 第49回千葉県私立大学学生支援研究協議会
2011年11月19日 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
2011年10月20日・27日 東海大学理学部
2011年10月11日 東洋大学社会学部社会福祉学科 1年生
2011年9月23日 千葉県立京葉高校 1年生
2011年9月14日 東京女学館大学 教員向けFD講演
2011年7月18日 愛知サマーセミナー(東海中学・高校)
2011年7月16日 福井工業大学オープンキャンパス(高校生向け)
2011年7月4日 首都圏私立17大学 大学広報連絡懇談会 7月例会
2011年6月28日 千葉県学習塾協同組合 大学入試研究会
2011年6月25日 聖学院大学オープンキャンパス(高校生向け)
2011年6月17日 社団法人日本私立大学連盟 金曜会
2011年6月9日 福井工業大学(高校教員向け)
2011年6月4日 東京都立三鷹高校(高校生の保護者)
2011年5月24日 早稲田大学の職員勉強会
2011年5月14日 三重県立神戸高校(高校生の保護者対象)
2011年3月3日 神戸国際大学 FD・SD講演会
2011年1月21日 大学広報ソリューション無料セミナー(日経BPマーケティング)



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# by tyamauch | 2012-01-27 08:19 | Trackback
アメリカの大学におけるアドミッションズ・オフィスの学生マーケティング・リクルートメント戦略
1)『高等教育ジャーナル─高等教育と生涯学習─ 9(2001)』に掲載された佐藤浩章氏の論文「アメリカの大学におけるアドミッションズ・オフィスの学生マーケティング・リクルートメント戦略」を読み、参考にしてみる。
http://socyo.high.hokudai.ac.jp/Journal/J9PDF/No904.pdf

2)オレゴン州にあるポートランド州立大学(PSU)が例として紹介されている。1900 年代以前のアメリカの大学では、現在の日本と同様に、学部教官が学生の選抜に深く関わっていたが、早くも1900 年代初頭には、教官が行ってきた学生関係の業務を専門家に移行させる。

3)1970 年代後半から1980 年代前半にかけて、高等教育への入学者数の低下、経済不況による大学の財政危機という問題が起き、マーケティングの概念が定着しはじめる。加えて、入学後に学生に中退せずに卒業してもらう戦略が「リテンション(retention)」が

4)必要になった。これは、学生を中退させずに大学に保持させる取り組みを意味する。Widdows & Hilton(1990)は、ミッド・ウエスタン大学の学生に対し、学生の当初の大学に対する期待と入学後の現実との「期待ギャップ」について調査を行った。

5)26 項目の大学の特徴のうち、現実が期待を上回った(ポジティブな期待ギャップ)ものは3項目のみであり、他の23項目は現実が期待を下回っており(ネガティブな期待ギャップ)、学生の多くは不満を抱えていることが明らかになった。

6)740 名の大学新入生に調査を行ったViella & Hu(1990)は,こうした学部への期待と、大学に留まりたい、もしくは中退したいという意志に強いポジティブな関係があることを明らかにした。調査の中では、大学入学許可以前に学生が行うプロセスが、大学内での

7)社会的環境や学問環境もしくはリテンションのための取り組みと同程度に重要であることが示されている。一連の調査結果をまとめると、自らが入学する大学に対して正確で現実的な期待を持っている学生は、自らにうまくマッチする大学を選択する。

8)PSU はフルタイム学生約1万6千人、パートタイム学生を入れると約4万人の学生を抱えている。コミュニティをベースとした学習(コミュニティで起きている現実問題を題材にして学習を行うこと)が重視されている。学生は、インターンシップ、企業や行政機関との共同研究などを通し、学内で学んだことを学外で応用する機会を多く持つ。

9)PSU においては、学生担当オフィス(Office of StudentAffairs)の中の一部門に、入学許可・記録事務局(Office of Admissions and Records 以下、AR)が置かれている。
AR の主な業務は、①学生選抜、②学生のマーケティング・リクルートメント、③学位取得のための監査、④各種出版物の発行に分けられる。

10)ARが行っている6つのマーケティング・リクルートメント戦略。(a) ダイレクトメール送付、 (b) 高校訪問プログラム、(c) プレビュー・デイ 11 月の土曜日に行われる規模の大きな一般公開日。

11)大学側の事前情報が、大人の視点で提供されることが多く(例えば、大学の規模、使命、学科やカリキュラムの説明)、学生のキャンパス生活を特徴づけるインフォーマルな情報に欠けていると指摘しているが、プレビュー・デイの大学情報はこうした指摘を意識したものなっている。

12)(d) PSU フライデイ 年間5回、金曜の午後、生徒、親、重要な他者がキャンパスを訪問する。内容はプレビュー・ディをコンパクトにしたもの。生徒は、カリキュラムについて学び、大学生が引率するキャンパス・ツアーに参加し、奨学金やアルバイトなどの情報を得る。

13)(e) 学生大使によるキャンパス・ツアー 現在9名の大学生がおり、各メンバーが週に1回キャンパス・ツアーの引率を行っている。ツアー参加者に、その後電話でコンタクトを取るのも学生大使の仕事である。彼ら/彼女らは、各学期毎に支給される400ドルの奨学金と揃いのT シャツを受け取っている。

14)プレビュー・デイのスケジュール(1999 年11 月13 日の場合)
8:00 a.m.  チェック・イン
8:45 a.m.  歓迎の挨拶と今日の内容の概略
9:00 a.m.  PSU で学ぶということ~選択と管理~
9:35 a.m.  興味のある講義を体験(2つを選択,下記参照)
11:15 a.m.  キャンパス・ツアー
       昼食とクラブ紹介
       PSU へのつながり~入学許可,経済的援助と大学寮~
2:00 a.m.  興味のある大学情報を受講(2つを選択,下記参照)
3:30 a.m.  閉会式

・体験講義のリスト
裁判制度,人類学,応用言語学,建築学,アート・グラフィックデザイン,生物学,黒人文化研究,経営管理学,化学,チカーノー・ラティーノ文化研究,児童・家族研究,地域開発,経済学,教育学,工学・応用科学,英語学,環境研究,外国語・文学,一般教育・リベラル教育,地理学,地質学,健康教育学,歴史学,国際研究,数学科学,音楽,哲学,物理学,政治科学,法律学,専門健康学,心理学,社会学,スピーチ・コミュニケーション,スピーチ・ヒアリング科学,演劇学,女性学。

・大学情報のリスト
PSU での体育,学問的成功を高めるために~サービスと戦略~,大学寮で1年生体験,大学での資金づくり~奨学金とアルバイト~,教室外での学習~インターンシップ・コミュニティサービス・交換留学~,PSU での多文化経験,高校生の親向け講義,学生のリーダーシップとキャンパスライフ,大学寮ツアー,PSU への転学,大学優秀学生プログラム。

15) (f) PSU バイキング奨学生 ARは学生の入学の1年前に500ドルの奨学金を与え
る制度(PSU バイキング奨学生)を1998 年から始めた。奨学生を選抜する方法は、高校3年生と4年生で異なる。

16)学生が大学に入学手続きをする時期よりも前に奨学金を渡す。新規高校卒業予定者には、入学する1年前の秋に500 ドルを提供しています。この奨学金は授業料の支払いにしか使えないが、生徒の関心を集めるには十分です。

17)従来は、奨学金は入学する年度の春に提供されていました。しかしその時期は、すでにどこの大学に行くかも決めているし、大学を訪問した後。学生が考慮中の段階で奨学金を渡す。

18)4月には、PSUバイキング奨学生の歓迎会を開く。会場には赤絨毯が敷かれ、学生はその上を歩いて会場に入る。彼ら/彼女らの多くが親を同伴していた。

19)バイキング奨学生歓迎会の流れ(2000 年4月18 日の場合)
1.総長から歓迎の言葉
2.AR ディレクターから歓迎の言葉
3.成績優秀者プログラム担当教授からの言葉
4.在学生(3年生)からの言葉
5.奨学金資格証書授与
6.学部教官紹介

20)「私たちがやりたいことの第一は、学生の注目を集めることです。学生が注目してくれた後は、頻繁に、かつ質の高いコンタクトを取ることです。第二には、彼ら/彼女らにキャンパスに来てもらうことです。キャンパスを訪問した学生は、入学する確率が高い」

21)「そのために大学をオープンにしています。大学内でのイベント、それも若者向けの都会的なイベントをサポートすることで、入学前から学生に大学に足を運んでもらうようにしています」

22)他部局との連携 P S U には、学習支援情報センターがある。ここでは,学習計画を立てるにあたって必要な情報が,ビデオ・ワークショップ・個人面談により提供される。また、自ら学力不足を感じた学生に対しては、学習支援プログラムが提供され、基礎学力向上のためのワークショップや仲間や先輩による個人指導(peer-tutoring program)を受けることができる。障害を持った学生、女性学生、経済的困難な学生、民族的マイノリティの学生などに対する各学習支援センターもある。AR は各学部のみならず、こうした部
局とも情報交換をしている。

23)おわりに PSU のAR は、ダイレクトメール送付、高校訪問、プレビュー・ディの実施など、新規高校卒業者へのマーケティング・リクルートメント活動を積極的に行っている。様々な戦略を実施している理由は、第一に、入学前に高い意識を持った学生は、入学後に成功する確率が高いという認識に基づいているからである。(終)

# by tyamauch | 2012-01-26 20:51 | アメリカの大学 | Trackback
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