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http://www.aoyama.ac.jp/event/071222a.html
から転載 2007/12/22(土) 会計プロフェッション研究センター主催 第2回 公開シンポジウム 「公認会計士の試験とその職業について考える」 日時: 2007/12/22(土)14:30~(開場14:00) 場所: 青山学院大学 青山キャンパス 4号館 420教室 定員: 400名(先着順) * 参加費無料、事前申込要 (申込受付期間: ~12/14(金)定員になり次第締切ります) * 当日受付にて、申込用紙の確認をさせていただきます。 お問い合わせ先: 専門職大学院事務室 会計プロフェッション研究センター公開シンポジウム担当 TEL:03-3409-8025 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 ~ プログラム ~ 開会 14:30~14:35 司会:多賀谷 充(会計プロフェッション研究科教授) 研究センター長あいさつ:青木 茂男(会計プロフェッション研究センター長) 第一部 記念講演(14:35~15:20) 脇田 良一(公認会計士・監査審査会常勤委員) 「公認会計士試験実施の改善のポイントについて」 第ニ部 公開シンポジウム(15:40~17:45) 「各界で活躍する会計士、公認会計士の仕事の魅力を探る!」 パネリスト(順不同) 増田 宏一(公認会計士、日本公認会計士協会会長) 福田 眞也(公認会計士、証券取引等監視委員会委員) 出縄 良人(公認会計士、ディー・ブレイン証券株式会社代表取締役社長) 小倉 親子(公認会計士、株式会社エムアンドシー代表取締役社長) 平林 亮子(公認会計士、平林公認会計士事務所所長) オブザーバー : 脇田 良一 コーディネータ : 金田 勇(会計プロフェッション研究科特任教授、公認会計士) 【 対象 】 会計プロフェッション研究科生、および他会計専門職大学院の学生、 公認会計士試験受験希望者、公認会計士の業務に関心のある者、 その他(監査法人勤務者、企業関係者等) ~ 研究センター長あいさつ ~ 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科は、高度な会計理論と実務の教育、研究を目的に、会計専門職大学院として開設以来3年目を迎えております。現在、公認会計士受験者、スキルアップを目指す社会人など180人が学んでおりますが、本研究科は倫理教育の重視、国際的な連携、会計サミットの開催、博士後期課程の開設など、その斬新的試みや社会的役割の先駆的な履行などから開設以来、各方面の注目を浴びてきました。 会計専門職大学院のミッションの一つに教育、研究成果の社会に対する発信がありますが、今回は「公認会計士の試験とその職業について考える」というテーマで公開シンポジウムを開催することになりました。 監査に対する社会の期待、内部統制の整備、M&Aの多発などから公認会計士業務は拡大の一途を辿っており、公認会計士に対する需要は高まっております。しかし、公認会計士法の改正による昨年からの試験制度の変更など、公認会計士制度はいまだ流動的であります。今回のテーマはこのような背景の下で選定したものですが、公認会計士の資格を目指す者にとって、これ以上の適任者はいないというほどの方々に登壇していただくことが出来ました。活発な議論が交わされるものと期待しております。 年末を控えた慌ただしい時期ではありますが、皆様の期待に充分応えるものと確信しております。
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