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創価大学入試課の大西伸人さん、澤登秀雄さん
創価大学教育・学習活動支援センター(CETL)のチラシ「コーネル式ノートの取り方」
1)「コーネル式ノートの取り方」アメリカのコーネル大学のWalter Pauk氏が1950年代に考案したノート術。特徴的なノートのレイアウトと、学習を強化させる6つのRという6段階の手順が特徴。(続く)
2)6つのR 1.Record(記録)講義を聴きながら簡潔にメモを取る。2.Reduce of Question(短縮と質問)重要項目をキーワードにする(Reduce)。疑問点があれば書き出し解決(Question)。
3)3.Recite(暗誦)学習内容を覚えるために、Note欄を隠しCues欄だけを見ながら自分のことばでまとめる。4.Reflect(熟考)学習したことの理解を深める。これまでの知識との関連など。
4)5.Review(復習)ノートを見ながら復習する。6.Recapitulate(要約)Summary欄にNote欄の要約・要旨を記入する。
5)ノートの使い方 Note欄(右)受講中の講義内容を、単分野単語など箇条書きで、大切だと思う要点を書きとる。要点と要点の間や、段落ごとに空白を残し、後から書き加えができるようにする。
6)Cues欄(左)講義後に書きこむ。ノートを読み返し、質問事項や記憶の手掛かりとなることを書きこむ。Cues欄を見れば、Note欄に書きこんだ要点が思い出せるように、自分に分かりやすくポイント的に書き込んでいく。
7)Summary欄(下)ここも講義後に使う。Note欄に書きこんだ講義内容の要点を1~2行に要約し書き込む。試験前など、後でノートをざっと読み返して必要な情報を探すような時には、このSummary欄に目を通す。
8)先生があまり板書きしないので、何をノートに書けばいいかわからない。ノートを一生懸命取りすぎて講義をあまり聴いていない。ノートを見返しても、何が重要なのかわからない。ノートがうまくまとめられない。という人は、この「コーネル式ノートの取り方」が役立つはずです。
講義ノートの取り方と復習のコツ
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html
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