今、フィリピンが熱い!UPHグローバルアカデミージャパン合同会社 出張恵久 |

フィリピン最大級の総合私立大学University of Perpetual Help (略称:UPH パーペチュアル大学)のPRをする日本法人、UPHグローバルアカデミージャパン合同会社の出張恵久氏に投稿いただきました。
■今、フィリピンが熱い!
UPHグローバルアカデミージャパン合同会社 出張恵久(でばりしげひさ)
バングラデッシュと並び、「アジアの病人」と言われて来たフィリピン経済が好調を維持しています。経済成長率は約6%と東南アジア諸国の中で最も高い経済成長率を示し、約1,000社の日系企業が進出していますが、IT分野を中心に今後、日系企業の進出ラッシュが予想されています。人口は約9,500万人で,ASEANの中ではインドネシアに次ぐ人口を有しています。
スペインに約330年間、アメリカに約50年間の植民地、そして日本に約3年間統治された歴史を持つフィリピンは、大小約7,100の島々で構成され(インドネシアに次いで世界2位)、約170以上の地方言語が存在する多民族国家です。ヨーロッパ・アメリカ・アジアの生活様式と文化が一堂に会しており、イスラムや仏教国の多いアジアの中では唯一のカトリック教国です。歴史的に日本との関わりも深く、日本から一番近いASEANの国であり、東京からマニラまで飛行機で約4時間、日本最西端の与那国島からフィリピン最北のイアミ島の間はわずか480kmしか離れておらず、日本との時差も1時間しかありません。
国語はフィリピン語(Filipino)、公用語はフィリピン語と英語ですが、母語として使われる言語は、合計172に及ぶと言われています。学校教育やラジオ等の公共放送も英語が中心で、その割合は80%に達すると言われています。自宅で家族と喋るのは出身地の母語(英語でmother language或いはMother tongueと呼ばれる)で友人とはタガログ語、学校と職場では英語とタガログ語、公式行事では英語を使用すると言うのが通常の様です。ヨーロッパでも、ベルギーやスイスの様にその国の置かれた地政学上の関係で、多民族、多言語国家がありますが、フィリピンもその意味ではアジアが誇る多民族国家と言う事が出来ると思います。
■フィリピン絶好調
フィリピン観光省のトップと面談してきたところ、フィリピン観光は好調の様です。昨年(2012)のフィリピンへの渡航者は約420万人で、日本からの旅行者は41万人を超えて、対前年比約9.8%。今年(2013)に入っても2月末現在で対前年比10%アップで推移している様です。
(2012年度フィリピン旅行者国別ベスト5),
(旅行者数) (全体%),
1)韓国 11,031,155 24.13 (対前年比 11.45%アップ),
2)米国 652,626 15.27(対前年比 4.5%アップ),
3)日本 412,474 9.65(対前年比 9.85%アップ),
4)中国 250,883 5.87%(対前年比 3.19%),
5)台湾 216,511 5.07%(対前年比 19.13%),
総合計 4,272,811 (対前年比 9%アップ)
韓国は旅行者110万人の内、約15万人程が語学留学と言われています。日本よりグローバル化が進んでいる韓国におけるフィリピン留学ブームは1990年代後半から始まり、2003年~2004年に本格的なブームを迎えています。今では、フィリピンにある語学学校は700校とも言われ、その大半が韓国資本と言われています。最近は語学学校から卒業して、フィリピンの大学に正規留学をする韓国人も増えてきています。
アジアでのビジネス公用語として英語の重要性が増す中、フィリピン観光省は、これから日本も本格的なフィリピン語学留学の時代が到来すると見ている様です。正確な統計資料は有りませんが、業界関係者の話では昨年(2012)の日本からの語学留学は約2万人前後と推定されています。今後倍々ペースで進捗するのでは期待されています。台湾を含めた東アジアからの旅行者の増加も, 語学留学が関係している様で、フィリピンがアジアの英語学習のハブになりつつ有る様です。フィリピンへのアレルギーが日本でも根強くありますが、英語学習の大きな流れは, 確実にフィリピンに向いているとの再認識を致しました。
■University of Perpetual Help (略称:UPH,以下UPHと言う)総長挨拶
フィリピンの大学として、日本の皆様に、ご紹介出来る機会を得る事を非常に光栄に思います。UPHは1975年に創立され、約10万人以上の卒業生を世に送り出している大学です。現在、大学の国際化を推進しており、韓国、インド等からの留学生を受け入れており、これを機会に、日本からも数多くの学生がUPHで学び、日比両国のよりハイレベルな関係強化に貢献出来る人材が輩出できる事を期待します。英語のパーペチュアル(Perpetual)は永遠及び永久を意味します。未来永劫に教育者たれを掲げるUPHは、1975年にマニラ郊外のラスピニャス市で創立され、前身の学校を含めると約40年以上の歴史を誇る、 フィリピンの小、中、高一貫の南メトロマニラ最大規模の総合私立大学です。これを機会に、日本の国際化に貢献出来る事は、大学にとっても、誇りであると同時にチャレンジとして捉えております。一人でも多くの日本人が英語に親しみ、アジアのみならず、世界中に数多くの友人を作る事が出来るきっかけになれば幸いです。
総長 アンソニー・タマヨ
■大学の規模
①キャンパス・・8キャンパス(ラスピニャス市のメインキャンパス以外に、モリノ、カランバ、ラグナ、リパ、ビニアン、GMA、マニラ、パンガシナン、イザベラ)
②学生数・・約50,000人
③教職員・・約4,000人
④大学病院・・3病院
■大学の学部
College of Arts and Science人文教養学(コミュニケーション・公共・心理)
School of Aviation航空(操縦・整備)
College of Business Administration and Accountancy経営学(マーケティング・人事・会計)
College of Computer Studiesコンピューターサイエンス・情報技術
College of Criminology Education犯罪心理、鑑識科学
College of Dentistry歯科医学
College of Education教育学(小学校・中学校)
College of Engineering工学(設計・建築・コンピュータ・ネットワーク)
College of International Hospitality Management & Tourismホテル&レストランマネジメント・ツーリズム
Jonelta Foundation School of Medicine医学
College of Law法律
College of Maritime Education海洋船舶(海上交通・船舶エンジニア・造船)
College of Medical Technology臨床工学
College of Nursing and Midwifery看護学/助産
College of Pharmacy薬学
College of Physical and Occupational Therapy理学療法・作業療法
College of Radiologic Technology放射線技師
College of Respiratory Therapy呼吸療法
■遠隔教育学部(Distance Learning Department)の設立
大学の国際戦略として2011年に遠隔教育学部を設立いたしました。英語教育の拠点としてアジアを中心とし、世界に進出して参ります。主に英語教育をメインとし、英語を母国語としない国の皆様に大学で学んで頂くことを目的としております。そして、この第1弾といたしまして、UPHグローバル・アカデミー・ジャパンを設立しました。今後、「UPHグローバルアカデミー」ブランドとして各国において設立の予定です。
■UPHグローバルアカデミージャパン合同会社代表挨拶 出張恵久(でばり しげひさ)
http://uph-global-academy.co.jp/cn5/pg247.html
日本は今まで経験した事のないグローバル化の波にさらされています。第2の開国といっていでしょう。進学、就職、昇進、ビジネスなどあらゆる場面で英語が必須となって参りました。フィリピンでは英語は公用語として使用されております。世界有数の英語教育国家として、国際的に通用する「グローバル人材」を輩出しており、海外で在住するフィリピン人は約1千万人に達します。日本人は海外在留法人に約110万人のみですので、フィリピンの英語教育が同国の国際化に大きく貢献しているのが良く分かります。日本の各学校との相互提携等を促進する事により、フィリピンの英語教育のノウハウを日本の皆様にご提供させて頂き、日本のグローバリゼーションに貢献して参りたいと考えております。UPHグローバル・アカデミー・ジャパンは「Making Japanese Globally Competitive」のスローガンのもと日本とフィリピンとの英語教育の架け橋として貢献して参る所存です。
■サービスについて
UPHネット留学
留学前に英会話の実力を付けたい。ネットでも本格的な個人レッスンを受けたい。時間を有効に使って英語を学びたい。そのようなニーズにインターネットを通して英語が学べます。
特徴としては、
①マンツーマンのレッスンで、時間は50分です。
②先生は全て訓練を受けた教員が担当します。
③必ずテキストを使います。
④レッスン専用のシステムを使います。
⑤月謝制です。週1回または週2回などが選べます。
UPH短期留学
実際の大学で多くの学生と触れ合い生きた英語を学びたい。国際感覚を身に付けたい。プライベートレッスンで短期間で英語をマスターしたい。そのようなニーズに原則約2週間の短期留学を用意しております。
①楽しく学ぶ・・学ぶ場所は大学最大のラスピニャスのキャンパス内です。実際に学生との交流もあり楽しく学べます。
②安心・安全・・キャンパスの出入り口には警備員を配置し、セキュリティは万全です。また、病気やケガも安心です。キャンパスの隣は大学病院があります。
③快適生活・・生活の拠点は大学病院の隣の寮となります。また、キャンパス周辺には日本でおなじみのファーストフードやコンビニエンスストアや大型のショッピングセンターがあり、空いた時間や休日は英語を使う場所はたくさんあります。
UPH正規留学
大学に編入学し専門分野を英語で学びたい。現役の学生と触れあったり生活の中で国際感覚と英語を身につけたい。グローバル人材として世界で活躍したい方に正規留学を用意しております。現在、編入学出来る学部や英語のレベルについてはお問い合わせ下さい。
■昨年千葉県の公立高校を卒業した娘が今、フィリピンのUPH大学の観光学部に初めての日本人留学生として勉強しております。高校1年生の時にセブ島に1週間程、留学して英語が好きになったのがきっかけです。娘の高校は千葉でもミドルクラスのレベルの高校で、成績の順位も学年の中上位のレベルでしたので、進学出来る大学も限定され、大学卒業の就職及び費用対効果と、将来の広がりを考えて本人、妻と話をして、最終的にフィリピンのUPH大学への進学を決定しました。実際にフィリピンの大学に4年間も留学する事に関して親戚、親兄弟、そして高校の進路指導の先生との間に色々と意見の相違が有り、説明するのに、相当時間を費やしました。特に高校の先生の偏見に満ちた発言には、驚き、先生の非常狭い了見と知識、経験が逆に言えば進路指導の下、学生の潜在能力を摘み取っているでは痛感しました。フィリピンの大学は6月の中旬から入学の為、4月からセブの語学学校に英語に慣れる為に
語学留学をさせました。韓国人資本の語学学校でしたが、日本人の生徒も多く、2ヶ月間は楽しい「遊学」で英語を勉強した様な雰囲気になって満足していましたが、マニラのラスピニャスキャンパスでの大学生活が始まると、全く授業について行けず、3ヶ月間は涙、涙の日々で、「お父さんに騙された」と恨み、辛みのメールが毎日の様に来ました。やはり当初予想した通り、「英語を勉強する」と「英語で勉強する」は大きな開きがあり、急遽。家庭教師をつけて対応しました。フィリピンでは家庭教師も非常に安く、1時間400ペソ(約800円程)で優秀な先生が、懇切丁寧に授業の分からなかった事から宿題まで、フォローしてくれます。お陰で全科目合格で2年生に進級しました。本人も友人も出来、自信がついて来た様で、学生生活をエンジョイしております。将来はアジアのホテルや航空業界で勤務したいとの事で自分の将来のキャリヤに関しても考える様になった事は親としては、「戦略」が当ったと喜んでおります。
■ホームページ
UPHグローバルアカデミージャパン
http://uph-global-academy.co.jp
■連絡先
会社名 UPHグローバルアカデミージャパン合同会社
英語名 UPH GLOBAL ACADEMY JAPAN LLC
所在地 〒135-0063
東京都江東区有明3-7-26
有明フロンティアビルB棟9階電話 050-3638-4767E-Mail uphjapan@uph-global-academy.co.jp
■執筆者プロフィール 出張恵久(でばりしげひさ)
1959年大阪生まれ。商社で約10年間勤務の後、カー用品最大手の本部で海外事業の開発部長と20年間勤務。名前の通り、海外出張が多く、ビジネスで訪問した国は37カ国に及ぶ。
その内約4年間、欧州の合弁事業の責任者として、パリに駐在。その後フィリピンのプロジェクトに
参画して、フィリピンの大学の英語教育の高さに感銘を受け起業を決意。
2011年にUPHグローバルアカデミージャパンを設立。フィリピン発の英語教育の伝道師として
活躍。"Making Japanese Globally Competitive"(世界で活躍出来る日本人の育成)がモットー。
Facebook https://www.facebook.com/shigehisa.debari
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