フィリピンのパーペチュアル大学(3)日本人学生3人にインタビュー |

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山内太地メールマガジン
「親が知らない進学のヤバい話」
毎月第1・3月曜発行。


2013年8月2日、フィリピン最大級の総合私立大学University of Perpetual Help (略称:UPH パーペチュアル大学)を見学。3人の学生から話を聞いた。
出張真衣さん(でばり・まい)
20歳 2年生 ツーリズム学部 2012年6月入学 千葉県立八千代東高校
多田敏樹さん(ただ・としき)
20歳 2年生 ツーリズム学部 2012年6月入学 長野県飯田市出身
お父さんが老後のために空港近くに建てた家で、お母さんと一緒に住んでいる。
川﨑美奈さん(かわさき・みな)
20歳 2年生 ツーリズム学部 2012年6月入学 千葉県出身
大学からバスで10分ほどの、お母さんの実家に住んでいる。
(出張さん)
日本国内の英語の大学に漠然と進学を考えていたが、父の勧めで、押しに流されて入学。入試は英語のテストと10分間の面接によるスピーキングの試験。セブ島の英語学校に事前に2カ月留学した。セブでは楽しかった思い出しかない。ディックさんの家に住んでいる。英語でホテル学を学びたいと思いツーリズム学部に。最初は、みんなタガログ語を話しているので、やっていけるか不安だった。英語も何を言っているか分からないので、友達になった学生に聞いたりした。今は毎日楽しい。友達に助けられている。
【出張真衣さんの時間割(2年生前期)】10科目を履修 TAなし
月・水・金
フィリピンツーリズム 8:10~9:10 40人
ワールドジオグラフィ(地理) 10:30~11:30 40人
英語 12:50~13:50 40人
タガログ語(フィリピノ) 14:00~15:00 40人
経済学 15:10~16:10 100人
フロントオフィス 16:20~17:20 40人
マネジメント 17:30~18:30 30人クラス
火・木
体育(バトミントン) 火曜のみ8時~10時
数学(ビジネスマス) 14:10~15:40 40人
宗教学 15:50~16:50 50人
学費
年間35万円+入学金8万円。寮費は月2万2千円。食費は月4万円ぐらい。英語は現役の高校教員を家庭教師として雇っている。フィリピンはすごく安い。大学では、いろいろな人、いろいろな意見との出会いがある。日本では知れないことも。フィリピンの友達は、家族とのつながりを大切にする。土日はファミリーデーで、日曜は教会に行く。
(多田さん)
父が日本人、母がフィリピン人です。自分は将来の夢が特に無かったが、ハーフだし、フィリピンに行ってみようと思って、母の親戚が探してきたこの大学にした。入試は英語と数学。父は長野県飯田市で運送業をしている。大学では英語を勉強しようと思った。ストリートバスケが盛んなので参加している。英語はチューター(家庭教師)をつけないと、なかなかわからない。
(川﨑さん)
私もハーフで、5歳までフィリピンにいた。日本と違ってフィリピンは元気で活気があり、カルチャーショックを受けた。将来はおばと一緒にブッキングの会社を起業します。
Life is a Holiday(人生は休日だ)
フィリピンの水族館の広告の文字
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