2018年度のご挨拶 |
みなさま、おはようございます。新年度になりました。自営業の私には大きな変化は無いのですが、奥様の幼稚園と息子の保育園は新年度なので、とても初々しい気持ちです。
昨年度お世話になりました、年間契約のコンサルティングをしている4大学様には、おかげさまで、新年度も継続してお手伝いをさせていただくことになりました。4校のうち都市型の3大学では、志願者の大幅な増加が実現しています。地方の1大学も、大きな変化が随所に感じられます。
これらはもちろん、私一人の力ではなく、現場の教職員の皆様のおかげです。さらには、皆様よくご存じの通り、昨今の社会情勢の変化もあると思います。ただ、私がフリーライターとして本や雑誌やネットで好き勝手に書いたり話したりしていた時代と違い、大学の組織の内部に入ってお仕事をさせていただくことで、外野の机上の空論ではない、大学運営の奥深さ、困難さを感じながら、仕事をすることの充実感が日に日に深まっています。
大学改革は口だけでできるものではなく、長い時間をかけて成果を上げていくものであることが、ようやく、体で理解できるようになってきた今、年に1回のお楽しみ、大学イノベーションの研究所のセミナーを6月16日(土)に実施します。今年のテーマは
高大接続教育セミナー「創造性と探究心をどう育むか」
https://nekonotezemi.com/ctopic/post-2724/
です。会場は産業能率大学自由が丘キャンパスをお借りします。
高校・大学の訪問を繰り返して、昨年度の私が感じたのが、探究学習への関心の高まりです。この分野はまだ広がっていく段階で、私も勉強したいと思い、これをテーマにしました。
まず、ようやく成果をご披露できる段階になった私の大学コンサルティングの現状を、私からお話しします。続いて、
保育士・幼児教育研究者であり、「世界基準の幼稚園」(光文社)著者である橋井健司先生から、 「理想の幼稚園に学ぶ」として、保育の現場から、幼児教育における探究心の醸成を伺います。
続いて、会場の産業能率大学様ご提供の、 「主体的学習者育成プログラム」の紹介、
東北芸術工科大学研究員/講師の有賀三夏先生による
「MI(多重知能理論)と創造性開発」
探究学舎塾長、宝槻泰伸先生による
「探究心を育むアクティブラーニングの取り組み」
大学イノベーション研究所代表理事 本間正人による
「リフレクションのワークショプ」
いつも通り参加者全員自己紹介もあります。
みなさまのご参加をお待ちしております。
本年度も、よろしくお願いいたします。
【参加申し込みのURL】
https://goo.gl/forms/k2479XP8JqFyrPcA2

