新卒からジョブ型、生産性向上へ経団連案 春季労使交渉 2021.1.26日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF261Y10W1A120C2000000?fbclid=IwAR0b2QX32zXrPqldrYjHdoMYfXdt5TiWglXCNijNjR6AS3V1ynQ8j3kPpZE
もうこの流れは止まらないでしょう。大学がジョブ型雇用に対応していないから、かなり厳しいと思います。
私は就職氷河期世代のロスジェネで、「終身雇用・年功序列」と教育されたのに、就活でひっくり返された世代です。その世代からの忠告として、今の若者は、「メンバーシップ型雇用」と教育されたのに、ひっくり返されてジョブ型雇用になります。これは警告です。
大学で文学や経済学を真摯に学ぶことは悪くありません。でも、それに「学生時代にがんばったこと」と「御社の志望理由」を足しても入社できなくなります。ジョブ型雇用は企業が食いつく「高度な職業専門性」が必要です。大学の学問+職業的専門性を意識した大学生活を送るべきです。
すでに大学受験からジョブ型雇用の選別は行われています。エリート大学の総合型選抜です。学力だけでなく、将来のビジョンや明確な志望理由があり、活動実績のある受験生が欲しい。下手をすれば、プログラミングと英語とSTEAMの学童保育から、競争は始まっているのです。
中学受験型の点数エリートが一般選抜だとすれば、総合型選抜のエリートを養成するのが、探究系、STEAM系の塾でしょう。点数競争だけだったかつてと違い、富裕層の親には2つの選択があります。後者はまだ少数派ですが、今後は市場の拡大が見込まれます。
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